抽選グリーンカードプログラム DV2009 申請代行サービス - 抽選グリーンカードサービス
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抽選米国グリーンカードプログラム(DV−2009)とは?

アメリカ国務省が1991年から移民法(Section 203c, INA)に基づいて始めたプログラムで、過去5年間に移民の割合が低い国の国民に毎年50,000件のグリーンカードを抽選で発給するというのものです。
日本もその対象国になっていて、昨年当選者は382人でした。

正式名称 : Diversity Immigration Visa Program (移民多様化ビザプログラム)
目的 : アメリカ移民の均衡を保つため
歴史 : 1990年アメリカが世界からの移民の均衡をはかろうと移民法を改正。
1991年、DVの前身であるAA−1プログラムを施行。その後1995年から、現在のDVプログラムに移行。
申請資格について

  1. プログラム規定の国で生まれている方(日本で出生している場合は申請可能です)
    • 応募できない国の生まれであっても、配偶者がプログラム規定の国で生まれていれば、申請可能です。この場合は申請者と配偶者が同時にビザ発行を受けて、アメリカ入国をする必要があります。          
    • 申請者が、応募できない国の生まれであっても、両親のいずれもがその国生まれではない場合、尚かつ申込み者出生時に両親のいずれもがその国に居住していなかったのであれば、両親いずれかの出生国でお申込みができます。ご両親がビジネスや公務 などで短期駐在中にお生まれになった国が応募できない国であっても、(通常は出生地が応募規定国でなければ申込みできませんが)、ご両親の出生国が応募できる国であればお申込みができます。
                                                                            (例1) 申請者の方が満州でお生まれになっている場合。ご両親のいずれの方も一時的に住まわれている間にお生まれになったのであれば、両親の出生国を申請書に記載し、お申込みができます。

       (例 2)申請者の母が妊娠している時点で、カナダに旅行、出産されました。(カナダでお生まれになられた方は申請できません) 両親がカナダで生まれておらず、旅行中の出産なのでカナダに住んではいません。そのため、申請者はカナダで生まれましたが、両親の出生地が日本などの参加資格国であれば、申込みができます。
    • プログラム規定以外の国 (応募できない国)
      (以下の国々からは、過去5年間にアメリカへ50,000人以上の移民があり、申込み資格がありません)
      ブラジル、カナダ、中国(台湾と香港、マカオを除く)、コロンビア、ドミニカンリパブリック、エクアドル、エルサルバドル、グアテマラ、ハイチ、インド、ジャマイカ、メキシコ、パキスタン、フィリピン、ペルー、ポーランド、ロシア、韓国、、イギリス(北アイルランドを除く) 
  2. 高校卒業以上または同等の資格を持つ方。もしくは過去5年以内に経験が必要な仕事に2年以上の職務経歴がある方。
    • 高校を卒業されていて、18歳以上でしたら申込みができます。また、大検を通った方は高校卒業と同等の資格とみなされます。 当選され、移民ビザ申請の時、卒業証書を提出してください。
  3. 過去に犯罪記録がない方(当選後の移民ビザ申請の際、警察庁からの無犯罪証明を提出して証明いたします)。
  4. 学生ビザ、駐在ビザなどの各種移民ビザを持っている方でも応募できます。
    また、学生ビザ、駐在員ビザなどの申請中でも応募可能です。
  5. 定年退職者の方でも応募可能です。
  6. 英語力は問われません。
抽選の方法
抽選はケンタッキー領事センター(KCC)で行われます。
  1. 世界を6つのブロックに分けられます。
  2. アメリカへの移民数の割合に応じて各ブロックごとに当選枠を設定されます。
  3. それぞれの地域からの申込みに番号が振られます。申込みは1度のみで、2度以上の申込みはコンピューターにより自動的にはねられます。申込を締め切り次第、地域別にコンピューターにより無作為に当選番号が選ばれます。各地域ごとにはじめに選ばれた番号がケース1番、2番目に選ばれた番号がケース2番・・・というように番号がつけられます。                 
当選通知の方法

当選者には申込み翌年の5月から7月の間に本人に直接、正式な移民ビザ申請の書類が郵送されます(8 1/2サイズの通知書が入った封筒が届きます)また、落選された場合は通知書が届きません。

当選後のプロセス
  1. 当選通知と一緒に移民ビザ申請の方法が書かれています。まず、アメリカ政府の所定の書類(DSP122, DS230 Part 1, Part IIなど)をケンタッキー領事センター(KCC)に送ってください。その後、必要書類をそろえる準備を始めてください。健康診断書(大使館指定病院)、無犯罪証明書、戸籍謄本などです。
  2. ケンタッキー領事センターよりアメリカ大使館での面接日が通知されます。
  3. 準備した書類を持参し、面接となります。
  4. 米国大使館は移民ビザを発給します。当選者の方はビザが発行されましたら、6ヶ月以内に渡米してください。
  5. 渡米後、書類に移民ビザの申請の際、記入した住所にグリーンカードが送られてきます。
申請者数

全世界で毎年約1000万申請者数
10万人が当選し、随時手続きを済ませた50000人に移民ビザが発行されます。

グリーンカードを持つメリットは?
米国で法的に次のことが可能になります
  1. 生活する、働く、勉強するということが永久的に可能になります。
  2. 米国に入国、出国がスムーズに行えます。
  3. 日本国籍を捨てることなく米国での永住権を得ることができます。グリーンカード取得後、5年たつと帰化申請が可能になり、アメリカ市民権を得ることが可能になります。
  4. 選挙権はありません。
  5. 滞在期間が限られません。
グリーンカードを取得するその他の方法
  1. アメリカ市民との結婚。
  2. アメリカ市民権を持つ家族(兄弟など)にスポンサーになってもらう。
  3. 高額投資する(100万ドルの投資し、米国に会社を設立。従業員10人ほどを雇い入れる)
  4. 雇用主に申請してもらう。
  5. 抽選米国グリーンカードプログラム(DV−2008)に当選する。

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